LINEとカカオトークの違い(出会い応用編)

 

 

違いと共通点

 

細かい説明は省くが、『ネットでの出会い』に使うにあたり

 

 

LINE(ライン)とKAKAO(カカオ)の違い

 

 

はほぼ無い。

 

・通話 

 

・チャット及び写真添付 

 

・ビデオ通話 

 

共通点はこの

 

 

『三種の神器が使える有名な連絡手段』

 

 

であり、かつ無料である事。

 

 

 

その他の細かい違いなど気にしなくて良い。

 

 

この記事ではこの

 

 

『カカオ』をサブツールとしてどのように活用していくか解説する。

 

 

 

※カカオの登録と設定については別途『カカオトークのススメ』の記事を参照

 


記事 カカオトークのススメ

 

 

 

 

ラインとカカオを使い分ける必要性

 

 

 

 

ではなぜこの二種を使い分ける必要があるのか。

 

 

まずLINEはプライベートでもお世話になり、

 

 

人によっては仕事や取引先

 

 

とも繋がりができてしまうツールだ。

 

 

 

アカウントも基本1つの電話番号につき1アカ

 

 

なので、

 

 

不用意に得体の知れない人間

 

 

に教えるのは気が引けてしまうと思う。

 

 

 

そこで登場するのがこの『カカオトーク』。

 

 

 

 

ラインとほぼ同じ機能を持ち合わせ、

 

 

名前もアイコンも全てラインとは違う

 

 

『もう一人の自分』を作りだす。

 

 

 

似たようなアプリにスカイプがあるが、

 

 

マッチングアプリやSNSサイト界隈では、

 

 

カカオを使用している割合の方が圧倒的に高い。

 

 

 

なぜLINEだけではダメなのか

 

 

 

ラインを

 

 

『知らない人との交換に抵抗が無い』

 

 

という人はカカオは不要。

 

 

しかし

 

 

マッチングアプリや出会い系サイトの相手

 

 

には、自分の全てを教えるのは気が引ける。

 

 

例えばラインのアイコンに、

 

 

自分の身内や住んでいる地域等の個人情報が載った写メ

 

 

を登録してしまうと、

 

 

アプリで出会った相手に教えたくない情報

 

 

まで、このアイコン写真だけで伝えてしまう。

 

 

さらにLINE名を

 

 

本名やそれに直結した名前

 

 

登録している人が多いラインは、

 

 

この名前だけで、相手にネット検索された場合、

 

 

所属している会社名まで辿りつけてしまう事もある。

 

 

 

 

マッチングアプリや出会い系サイトを

 

 

遊び友やセフレ作りで使用している人は特に

 

 

『自分の分身』を作り出す必要性は増してくる。

 

 

 

カカオを完全に不要と言える人は

 

 

アプリで真剣に

 

 

『恋人』『結婚相手』を探している人。

 

 

こんな方達は、

 

 

相手に包み隠さず情報を教える必要がある為、

 

 

カカオのようなサブ連絡ツールは不要だ。

 

 

 

 

こんな時にカカオを使う

 

 

 

アプリやサイト内でマッチした相手が、

 

 

『なんか軽そうだな』

 

『とりあえず遊ぶだけだな』

 

『怪しい相手だな』

 

『友人や嫁にバレたくないな』

 

『暇つぶしの通話相手だな』

 

 

と感じたら、

 

 

ラインで連絡を取るのをためらってしまうはず。

 

 

そんな時はザ・サブ連絡ツール

 

 

『カカオトーク』の出番となる。

 

 

 

少しでも

 

 

『この人にはまだラインを教えたくないな』

 

 

と感じたら

 

 

「とりあえずカカオを交換しませんか?」

 

 

と切り出してもいいかもしれない。

 

 

ちなみに無料アプリ等

 

 

『チャットに禁止ワードがあるアプリ』

 

 

での隠語

 

ライン→緑

 

カカオ→黄色

 

 

である。これは各アプリのイメージカラーから来ている。

 

 

例 「黄色交換しませんか?」ときたらカカオ

 

 

※無料チャットアプリでは『LINE』や『カカオ』と発言しただけで、強制退会を喰らう場合がある

 

 

 

 

 

 

もちろんカカオはリア友や家族に教えてはならず、必ず

 

 

『誰も知らないニックネーム』

 

 

で登録し、

 

 

『電話帳の連絡先同期は絶対しない』

 

 

という事を注意しよう。

 

カカオの詳細解説
出会いアプリの必需品!?カカオトークのススメ

 

 

 

カカオの通知を受けたくない時は

 

 

『オフ』に設定する事で

 

 

カカオ登録の友人『リアルとは別枠の知人』

 

 

からの通知を完全に遮断する。

 

 

 

 

 

長期的に付き合いたいなら断然LINE

 

 

マッチングした相手を

 

 

『真剣に恋人にしたい』

 

『結婚を前提に付き合いたい』

 

『長期的なリア友にしたい』

 

 

と感じた場合は、カカオはNG。

 

 

迷わずLINEで交換しよう。

 

 

というより、

 

 

真剣な相手にカカオをやってる事が知られると

 

 

わかる人には

 

 

『この人遊んでるのかな?』

 

 

と思われてしまう可能性がある。

 

 

あくまでカカオトークは、

 

 

ネットで出会った人と軽い気持ちで連絡をとるツール

 

 

と考える。

 

 

 

リアルな飲み会、ナンパ、婚活、の場面で

 

 

カカオ交換しよ?」

 

 

は自爆行為なので注意が必要。

 

 

 

世間の信頼度は 

 

 

LINE>カカオ の構図が明らか。

 

 

例えただの遊び相手希望でも

 

 

『カカオの交換』を提案すると、

 

 

人によっては不快(私を信用してないのかな?)

 

 

と思われてしまう場合もある事には注意。

 

 

 

そしてリア友には、カカオをやっている事を教えないようにした方が無難。

 

 

 

 

【まとめ】ラインとカカオの使い分け

 

・真剣な出会い、のみの人はラインだけで良い

 

 

・通話友、1回きりの出会い、友達未満の遊び友、はカカオが有効

 

 

・双方の機能に大きな違いは無い

 

 

・カカオ登録の再は『電話の連絡先』を同期しないよう注意

 

 

 

カカオをやっていない人もいるが、

 

 

気軽なイメージでカカオをやっている人

 

 

がいれば、

 

 

ネット上での連絡先交換のハードルは低くなる。

 

 

『LINEはダメだけどカカオならOK』

 

 

という女性もいる。

 

 

安全な無料アプリなのでLINEと同じ感覚で使用して問題ない。

 

 

 

オススメサイトの紹介と体験談の記事はこちら

 


↑ 
安全に遊べる出会いマッチングサイトの比較

 

 

 

 

 

 

 

 


若い女性でカカオユーザーが多かったサイト


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