会ったら巨乳グラドルだった

 

これは、直前まで出会う気すらなかったのに、突発的に行動して成功した珍しいパターンだった。

 

 

土曜日に仕事を終えて帰った僕は、その日の夜も日曜も特に予定が入っていなかったので、休みは家でマッタリゲームするぞー!と、少しワクワクしていた。

 

夕食を取ったあとゲームをする前に、AVでも見てシコシコしてスッキリしよう!とひらめいた。

 

AVをつけて、スティックコントローラーを握ろうとした次の瞬間

 

『あれ?今日なんかエッチがしたい』

 

 

 

ふいにそう思ったのである。

 

そうだ、京都へ行こう。的な感じなのかもしれない。

 

そして取った行動が『出会いSNSアプリサイトのブログ閲覧』だった。

 

何故かここに惹かれる物があった。

 

ブログを読んでいると、『暇だ暇だ』と毎日つまらん日記を書いているバカっぽい女性を見つけた。

 

プロフを見るとほぼ手つかずで、写メの登録もない、SNSの出会いアプリを適当にやっている女の子だった。

 

その時僕は、何故か直感的に『いける』と判断してメッセージを送っていた。

 

 

 

確かに『プロフ白紙系』の女子は、容姿や人物像がつかみにくいが、逆に男性ユーザーからも目立ちにくく、ライバル関係が手薄になりやすい。

 

中身がいい女であれば掘り出し物となる。

 

案の定すぐ返信が来てたので、電話をしようと持ち掛け、OKの返事。

 

カカオトークを交換し、写メ交換。→お互い容姿クリア

 

電話をかけて最初は面白トークで相手を崩していく。

 

そしてこの時はエッチしたかったので早々に賭けに出た。

 

僕「今から飲みに行ってカラオケとか行こうよー。うち泊まってもいいし」

 

 

『ウチくる?』攻撃は、下心を読まれて怒ってしまえばジ・エンドだが、これを承諾してくれた場合は『エッチの旅ペアチケット確定』である。

 

さあどっち?どっちーーーーー

 

 

女「暇だからいきたーい」

 

 

 

 

 

夜の10時30分、高鳴る棒を抑えながら、一路女性の住む街へ車を走らせた。

 

待ち合わせ場所で女性を拾い自己紹介をする。

 

そしてある事に気づく。

 

胸が尋常ではない程デカイ。

 

スタイルは普通なのに、今までの女性で堂々の1位のデカパイ。

 

そしてミニスカでエロい。

 

 

 

恐らくプロフにしっかり写メを載せていたら、男が殺到してメッセージの返信すら難しかったと思う。

 

マッハで自宅の駐車場まで帰り車を止め、近くの居酒屋へ2人で向かった。

 

この時点で、僕の頭の上に『当選確定』のニュース速報が流れていた。

 

居酒屋のカウンターへ横に並んで座った。

 

ふと横を見ると、オッパイがプルプルしていて、僕のジョイコンと共鳴していた。

 

 

 

そしてその豊満なオパイパイの謎は間もなく解けた。

 

女「私グラビアやってるんだ。まだそんなに売れてないけど」

 

しかし名前をすぐネットで調べると出てくるような女子だった。

 

まだ収入が不安定なので、バイトを掛け持ちしているとの事だった。

 

僕「へえー。じゃあ仕事とグラビアで大変だね。スカウト?なにが大変?」

 

終始勃起しながら居酒屋でのトークは続いた。

 

 

 

やがて二人とも程よく酔ってから自宅アパートに持ち帰り、パイの実フェスを堪能した。

 

グラドルもストレスが溜まっていたのか、かなり激しく、潮水を僕に噴射した。

 

「ここは海じゃないんだぜ」

 

そっと耳元にささやいた。

 

 

【まとめ】グラビアアイドルとの出会い

 

グラドルと出会えるのは稀なパターンではあるが、援交でもないのに、話の展開が早くあっさり会ってエッチできてしまう、という事はある。

 

逆に休みの日に一日中会える人探しをしていても、連絡先交換すらできないパターンもあり、その時の運にはある程度左右される。

 

ただ言い切れるのは、この時にいきなり電話をして勝負に出た後、このようにすぐに動く行動をしなければ、会えた可能性は減っていた。

 

その女性が『じっくり派』なのか『その時の感情派』なのか、見極めてアプローチする事も大切である。


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