ツイッター(Twitter)で出会ってみた

ツイッターはリアルに出会えるのか?

 

 

今やLINEと同じく誰でもアカウントを所有しているツイッター(Twitter)であるが、このアプリを使って会えるのか試してみた。

 

と言うより、ツイッターが出た当初にのシステムを見ただけで『これは出会えるな』とピンと来て色々試して会ってみてはいたが、その中で【グループチャット】略して【グルチャ】というシステムがあるので、今回はこれを利用してみた。

 

グルチャとは、複数人が同じ画面でメッセージをやりとりできる機能。

 

↓一番上にチャットメンバーアイコン、左に発言者のアイコンが表示される。

 

 

 

グルチャを知っている人はLINEでもお馴染みなのでわかると思うが、LINEとは『安心度』が違う。

 

要するに、LINEは一人1アカウントなので『リアルな友達のグルチャ』

 

ツイッターは1人で複数アカウント所持でき、基本本名は隠すので『ネット友達のグルチャ』

 

という使い分け方となる。

 

このグルチャの利用方法だが、今回は『スマホゲーム』に焦点を置いた。

 

『スマホゲーム』は今やPS4を凌ぐ勢いがあり、スマホでできる手軽さから女子の利用者も多いからだ。

 

LINE交換までの手順

 

まずスマホゲームをやらなければ始まらないのだが、例えばパズル系のゲームをプレイしているとする。

 

だいたいスマホゲーの類は、ネット掲示板やツイッター内でも『〇〇ゲームのツイッターグループチャット』を募集している主催者が多くいる。

 

それなりに人気のあるゲームなら必ずグループはできるのだ。

 

まず募集しているグループ主催者にグルチャへ入隊の希望DMを送る。

 

するとチャットに招待されるので、そこで『発言頻度の低い女子』を狙いDMを送る。

 

DMの内容は『初めまして、僕も〇〇をプレイしているので良かったら情報交換しましょう』みたいな感じで良い。

 

ただしチャットの中心の女子をナンパしたら、リーダーにチクられてクビにされてしまうので注意しよう。

 

色々なグループチャットに入っていれば、『数を打てば当たる』感じになり、たまに返事が来る。

 

リアルに会うには遠い子はダメなので、プロフに乗っていなけばDMの会話の流れで、どこに住んでいるか聞こう。

 

グルチャ内で友好を深めて仲良くなったりしていると、LINE交換してからの進捗も早くなる。

 

 

 

住んでいる所をなかなか教えてくれないようなら、LINEを教えてくれる可能性は低くリアルな出会いは絶望的と考えて良い。

 

DMはスマホゲーの話を中心に進めていくが、恋話やプライベートな質問も交え、自分の年齢や住みも相手に教えてしまおう。

 

ツイッターのDMは写メも交換できるので、うまくやればLINEやカカオ交換無しでも、DMのやりとりで会うまで行く事も可能だ。

 

 

 

入ったグループがアクティブで『オフ会』を行うようなグループもあるので、こういった場合は個人ナンパは控え、オフ会に参加して勝負した方が良い。

 

共通の話題があるオフ会は、意外と恋人に発展し易く、リア友になら確実になれるからオススメだ。

 

LINEまで交換してくれる子がいれば、この場合『仲良くなればリアルに会ってもいい』という可能性が高いので、あとはまめにLINEを続けてデートに誘うのみである。

 

 

今回このグループチャットでLINEを交換しリアルに会った子は、セフレや恋人という関係にはならなかったが、ゲームと飲みができる友達関係くらいにはなれた。

 

やはり『恋人やセフレ』であるとゲームのグルチャより、普通の出会い系アプリの方が効率が良いのは確かなようだ。

 

ツイッターのグルチャ出会い作戦まとめ

本場の出会い系アプリに比べ、『出会い目的の女子が格段に少ない』という不利が大きいが、ハマれば距離の縮まり方は急速で、リアルに会った時の話題作りも苦労しない。

 

Twitterはあくまで主体が『つぶやき』なので、MIXIやGREEのようにコミュニティという概念がないのが少々使いにくい。

 

個人のDMの反応は悪くない気がするが、出会い目的を悟られた瞬間にシカトされる事が多かったのは当然と言えよう。

 

ツイッターだから全く出会えないのではなく、こういった出会い方に抵抗のない女子もたまにいるので、かなり運に左右される方法である。


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