出会い系サイトでオネエに好かれてしまう

 

 

いつもの日常。

 

 

いつものオナニー。いつもの出会いアプリチェック。

 

 

しかし僕はこの日、自分を覚醒させる出会いをする事になる。

 

 

その日に見ていたサイトは日本人だけでなく外国人の利用もあり、

 

 

多国籍な出会いがあるサイトだった。

 

 

 

 

そこで家からそれ程遠くない地域で、

 

 

綺麗めの写メを乗せたフィリピン系の女性

 

 

に目がとまりメッセージを送った。

 

 

【名前】リン 【身長】160 【自己紹介】friend募集 

 

 

といった感じのプロフだった。

 

 

 

 

すると返事がすぐ帰ってきた。

 

 

リン「message ありがとう。よろしく」

 

 

的な英語と日本語を合わせたような内容だったと思う。

 

 

よかった〜。この人日本語打てるぞ。

 

 

僕は英語できないので、相手が英語オンリーだと面倒なのだ。

 

 

そして大した会話もしていないのに、

 

 

リン 「きょうよかったら会う OK?」

 

 

とメッセージが来た。

 

 

『ん?展開が早いな』と思った

 

 

同時に脳内の僕の出会い系センサーが

 

 

『ソレ、エンコー ソレ、エンコー』

 

 

と警告を発し始めた。

 

 

 

 

『なるほど。金欠外国人か』

 

 

いつもならここでバッサリ切ってしまうのだが、

 

 

その日は悪い癖が出た。

 

 

僕 「暇だからいいですよ。会おう」

 

 

あっさり返事をしたのだった。

 

 

久々にカーセックスでもするかな。

 

 

そんな軽い気持ちだ。

 

 

写真よりキモかったり高い金言いやがったら、

 

 

問答無用で帰ってしまえばいいと思っていた。

 

 

リンの指定場所の住所を聞くと、車で30分程度の所だった。

 

 

そして暇だった僕は

 

 

あっという間に家を出て車を飛ばし、

 

 

アプリ内で出会ってから1時間少々

 

 

でリンに接触した。

 

 

落ち合った場所は、

 

 

人気のない公園の大きな駐車場。

 

 

 

 

 

リン「よろしくネ。ここでする?」

 

 

車の助手席に乗り込むなり、ヤツはこう発言したのだ。

 

 

初対面の相手にいきなり本題をぶち込む辺りは、

 

 

かなりやり慣れてると見えた。

 

 

 

 

 

僕「ところでお金どのくらい?」

 

 

リン「ゴム イチ ゴム イチ」

 

 

いつもはこういう出会いは拒否するが

 

 

たまにはいっか。

 

 

と思ったのと同時に何か違和感を感じた。

 

 

 

声がなんか違くないかコイツ?

 

 

 ふいにそう思った。

 

 

でも胸はある。顔も美人系・・・?

 

 

僕はストレートに聞いてみた。

 

 

 

僕「お前おんなだよな?」

 

 

リン「ふふ(笑) ワタシ レディーボーイ」
※レディーボーイ=おかま

 

 

バコーン!頭に戦慄が走った。

 

 

 

 

 

 

次の瞬間、リンは僕の手を掴み自分の股間に当てた。

 

 

そこには手応え抜群のうまい棒が生えていた。

 

 

リンはニッコリ微笑んでいる。

 

 

気が付くと僕のうまい棒も捕まれ、

 

 

逃げ出せない状況になっていた。

 

 

『くっ、俺様とした事が!電話くらいしておけばよかったぜ!』

 

 

後悔先に立たずチンポも立たずだった。

 

 

そして、僕は覚悟を決めた。

 

 

僕「ノー セックス! ブロウジョブ オンリー OK?」
※ブロウジョブ=フェラ (こんな英語だけは知っている)

 

 

リン「OK ナメタイ プリーズ」

 

 

静かにリクライニングを倒し、リンにペロリンしてもらう。

 

 

『万事休すか・・・』

 

 

そしてまた脳に衝撃が走った。

 

 

 

 

『なんだこれは!うまいっ うますぎる!』

 

 

その濃厚かつ絡まるような舌使いは、男を知り尽くした者だけが成せる業であった。

 

 

僕は背中に羽が生えて空に飛んだかと思うと、あっという間に果てていた。

 

 

相手が誰だろうと関係なくなっていた。

 

 

 

その時頭の中で、

 

 

ドラクエのレベルアップのイントロが流れた。

 

 

賢者に転職したような気分。

 

 

心に心地よい風が吹いた。

 

 

 

 

リン「イッパイ デタネ」

 

 

目を開けると、綺麗なオカマが僕の瞳を見て微笑んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

【まとめ】ニューハーフ

 

この日まで、ニューハーフ、

 

 

いわゆるレディーボーイ シーメール

 

 

といった類は眼中にもなかったが、

 

 

完全に見方が変わってしまった。

 

 

今ではニューハーフ物のAVで抜けるようにまで成長した。

 

 

しかし、

 

 

フィリピンやタイ系はこの『レディーボーイ』が数多くおり、

 

 

日本にもニューハーフパブもある事から、

 

 

ネットの出会い系アプリで会うときは

 

 

電話を事前にするなり、

 

 

怪しいと思ったらメッセージでしっかり確認しておこう。

 

 

日本人に嫌われるのを避けるため、

 

 

プロフィールで告知していないニューハーフユーザーも存在する。

 

 

このニューハーフユーザーの特徴であるが

 

 

ホルモンを打っており体つきは女性に近く写真映りが良い為、

 

 

体を強調した写メを加工してプロフに載せている場合が多い。

 

 

ニューハーフマニアも嫌いな人も、

 

 

即会いするならもう一段階の下調べを心掛けよう。

 

 

 


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